ZEH仕様とは?

2020年03月11日 aoinohako

こんにちは。

毎日コロナウイルスの話題でもちきりですね。

昨日、イベント自粛10日間の延期が発表されましたが、いかがお過ごしでしょうか。

オーナー様のインスタグラムなどを拝見することがしばしばあり

皆さん各々にお家での様子などを載せていて、楽しくみさせていただいています。

是非 #アオイノハコ をチェックしてみてください(^O^)

 【アオイノハコ インスタグラム

 

それでは今回は、ZEH(ゼッチ)仕様住宅についてご紹介します。

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のことで

Zero Energy House」の頭文字をとって「ゼッチ」と呼ばれています。

 

電気代などの光熱費がかからない、暮らしのエネルギーを自給自足する住宅のことを指します。

太陽光を取り入れた住宅は以前からありましたがZEH仕様住宅は

家の断熱性を高め、省エネ+創エネ設備を導入することで、暮らしのエネルギー収支を0(ゼロ)を目指しています。

 

 

国は、2030年までにZEH仕様の標準化を目標としていて

ZEH仕様住宅の普及のために補助金制度の導入もしています。

 

なぜ国はこのような政策をしているのか?…

暮らしに関わる一次エネルギー(石油・石炭・電子力・天然ガス・水力・地熱などから採取するエネルギーのこと)は無限にあるものではありません。しかし、私たちの生活にはなくてはならないものです。そのため、1次エネルギーの減少を少しでも抑えるため、1次エネルギーの消費割合の多い住宅に目をつけ、このような対策を行うこととなりました。

 

では、ZEH仕様にするためにはどうしたらよいのか?…

★家の断熱性能を高める

ZEH仕様の性能基準を満たし、断熱性能が高い住宅であること。

断熱性能が高いことで冷暖房の使用が減る=1次エネルギーの削減につながります。

★高効率な省エネ設備の導入

→電気の消費を抑えたエアコンや冷蔵庫などの高性能な家電製品。

エコキュートやハイブリッド給湯機などの高効率な給湯システムなどの設備。

★創エネ設備の導入

→太陽光パネルや家庭用燃料電池など電力を創り出すことのできる設備。

 

ZEH仕様は国がエネルギーの消費軽減の為だけの政策ではなく私たちにもメリットがあります。!

また次回ご紹介いたします(^^)/