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上棟式の餅投げ

上棟式

こんにちは。12月にはいり、クリスマスや年末年始の準備で大忙しの人も多いですよね。気持ちも慌ただしくなるのが12月ですが温かいたべものを食べて冬の寒さに負けないように過ごしましょう。

さて、アオイノハコでは現在、新社屋と隣接して代表の横山の自宅を中村区大宮町にて建設中です。そして12月21日(土)に上棟をお祝いしたイベント『上棟祝い菓子まき』を開催します。

上棟とは?住宅を建築する際、柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取りつけるときのことをいいます。(上棟と建方は、ほぼ同じ意味です。)壁が無く骨組みだけの状態です。

そして、上棟まで終了したこところで執り行う行事、“上棟式”をおこないます。ここまで、工事が無事に進んだことの感謝と、滞りなく完成することを祈願する儀式です。

今回の行う餅投げは、上棟式の中で行う「散餅銭の儀」という災いを払う儀式のことを指します。餅投げは菓子まきともいい、昔は行っているお家が多く見られましたが現在は、行う工務店や施主様が少なくなってなかなか体験することができなくなりました。弊社ではそんな、昔ながらの文化も大切にしたいという思いから、今回のイベント開催に至りました!

もともとは、紅白の丸餅をなげていたので餅投げと言われていました。敵や味方もなく、角が立たない、すべてが丸く収まるといった意味合いから「丸餅」だったそうです。今回のイベントでは丸餅ではなくお菓子をまきます。12月15日(土)皆さんで是非ご参加下さい!お待ちしております(^^)/

お菓子まき

紅白の丸餅

お菓子まき