NEWS
2019.11.20
カテゴリ: アオイマガジン
プラスターボードとは?…

こんにちは。
小牧のプロジェクトがもうすぐクロスを貼る段階に近づいてまいりました。クロスを貼る前は一面ピンク色の壁になります。この、一面ピンクの壁はなに?
コチラはプラスターボードという壁や天井につかわれる下地材です。この上に選んだクロスが貼られて、完成となります。よく耳にする「”石膏ボード”と何がちがうの?」と思う方もいるのではないでしょうか。
石膏ボードは
石膏を芯材として、その両面と側面を特殊な紙で包んだもので耐火、防火、断熱性、遮音性にとても優れていて、ほとんどの家の壁や天井に使われています。
壁に画びょうをさして、抜いてみると白い粉がついている!なんて経験ありませんか?それが石膏(硫酸カルシウムを主成分とする天然の鉱物)でその場所に石膏ボードが貼ってあることになります。
プラスターボードは
石膏ボードとほとんど一緒ですが、芯材である石膏にその他の添加物をいれたものを示します。より壁の下地としての役割を高めたものになります。
つまり…“石膏ボード“と“プラスターボード“は言い方が違うだけで同じものなのです!アオイノハコでは吉野石膏のプラスターボード『タイガー ハイクリーンボード』を標準仕様で使用しています。石膏ボードの優れた性能に加えて、シックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解する効果があります。
また、水回りの部分には『タイガー ハイクリーンスカットボード』を使用しています。上記のハイクリーンボードにさらに、調湿性能が備わったプラスターボードです。室内の急激な湿度変化を緩和し、結露がほとんどすることがありません。また、浮遊するホコリが付きにくくカビなどが発生しにくくなります。以上。いかがでしたでしょうか?
家を建てる前に家の中身(性能)を知っておくことは大切なことです。見学会では、『こんなこと聞いてもいいの?』と思う、些細な疑問にもお答えさせていただきます。皆さんはじめは知らない事ばかりです。一緒に学んでいきましょう(^^)