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2019.11.1
カテゴリ: アオイマガジン
小牧市_気密測定

小牧市で進行中のプロジェクトも、上棟も無事終えて、完成形が見えてきました(^-^)!アオイノハコでは、必ず気密測定を標準で行っております。気密測定とは、専用の機械を用いて床面積1㎡に対して隙間がどれくらいあるのか、を表すC値を出すために行います。C値が低ければ低いほど、気密性の高い住宅ということになります。
気密性が高ければ、断熱性も上がり、高気密高断熱の魔法瓶のような保温性の高い性能の良い住宅となります!冬は暖かい空気を閉じ込めて、夏は涼しく快適に過ごせるのは理想ですよね。
特にこれからだんだんと冷える季節となっていきます…気密測定の際にC値を低くすることで、引渡し後に快適に過ごしていただけます!今回の小牧市での住宅の数値は「0.39㎠/㎡」でした。
建物全体にたいして、7.6㎝角の隙間となります。SW住宅では、1㎠/㎡を目指して気密測定をしているので、標準よりかなり良い数字となりました(^-^)今回の気密測定の結果は、性能評価書として施主様にお渡しして一緒に数値を確認させていただきます。気密測定お疲れさまでした!