建ぺい率・容積率とは

2020年04月08日 aoinohako

こんにちは。

外出自粛が続く中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

昨日、新型コロナウイルス感染拡大の対策で

東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県で「緊急事態宣言」が発表されました。

不安ばかりで心配な時期が続きますが、身近に感染者がいないからといって他人事だと捉えず、しっかり対応していきましょう!

()アオイノハコでは通常通り営業しております。資料請求・お問合せも受付中です(^^)

 

 

前回、前々回と土地についてお話しました。

今回は、土地探しの際によく見る“建ぺい率・容積率”についてご説明します。

 

【建ぺい率】

建物を真上から水平投影面積でみたとき土地に対して何パーセントの割合で建物が建てられるかを指します。

(^^)/「この土地に建物を建てたいとき、建ぺい率内のサイズならOK!」という意味。

※カーポートや物置なども建ぺい率に算入しません。

 

例えば、

100㎡の土地があったとします。土地情報に「建ぺい率60%」と表示されていた場合

60㎡まで建物が建てられるという意味になります。

また、

100㎡の土地に50㎡の建てものが建っている場合は「建ぺい率50%」となります。

 

【容積率】

敷地面積に対する延べ床面積の割合のことを指します。

(^^)/「この土地に建物を建てたいとき、容積率内のサイズならOK!」という意味。

※建築プランによっては、1m以内のベランダバルコニーは容積率に算入しません。

 

例えば、

100㎡と土地があったとします。土地情報に「容積率150%」と表示されていた場合

延床面積150㎡まで建物が建てられるという意味になります。

また、

100㎡の土地に、延床面積1階60㎡・2階70㎡の建物が建っていた場合は「容積率130%」となります。

 

建ぺい率・容積率以外にも建物を建てる際はさまざまな制限があります。

予算内で見つけたせっかくの土地が

制限が厳しく理想的なお家を建てられない場合もあるので

土地からお探しの際は是非、お問い合わせください。

また、ご所有の土地で建築希望の方はその土地に合った建築プランをご提案させていただきます(^^