長期優良住宅とは

2020年03月05日 aoinohako

 

こんにちは。

本日もアオイノハコをご覧いただきありがとうございます(^^)/

コロナウイルスの影響によって

お家で退屈に過ごされている方が多いのではないでしょうか?ちょっとした暇つぶしに是非ご覧ください。

 

今回は『長期優良住宅』についてご紹介します。

 

平成21年にスタートした長期優良住宅認定制度。

書いた文字のとおり

【長期にわたって、優秀な住宅であることを国が認めた住宅】です!

 

主な認定基準として…

①省エネルギー性

②バリアフリー性

③耐久性

④住戸面積

⑤居住環境

⑥耐震性

⑦維持管理・更新の容易性

⑧劣化対策

⑨可変性

 

なぜ?このような制度ができたかというと…

 

日本の建築は海外の建築物と比較して、ものすごく寿命が短いといわれています。

日本の住宅(戸建て)の寿命は平均30

アメリカは平均60年、イギリスは平均80年 と、明らかな数字の差です。

 

寿命が短いため

住宅の建て替えも多く、解体時の廃棄物の発生が増え環境にも良くありません。

また、新たな住宅を建てる方・建て替える方には新たに大きなお金も必要となり、

私たち国民とっては大きな負担となります。

長期優良住宅として認定を受けた住宅は長く快適に安心で暮らせる家として

万が一マイホームを売却する場合にも家自体の評価が高い(資産価値が高い)ため値崩れにしくく買い手もつきやすくなるというねらいもあります。

 

現在、長期優良住宅を取得すると

・住宅ローン控除が10年間で最大500万円に

(※202112月末までの入居者が対象)

・不動産取得税の控除額が1200万円から1300万円に

(※20203月末までの新築が対象)

・固定資産税の減税処置が3年間→5年間に

・登録免許税(登記登録)が0.15%→.01%に

 

など税金の優遇が適応されます。

長期優良住宅にするとメリットも多いので是非ご検討ください(^O^)