計画換気システム

2019年12月11日 aoinohako

こんにちは。

紅葉も終わりに近づいてまいりました。アオイノハコの事務所がある

名古屋市中区栄ではクリスマスのイルミネーションで装飾され、

寒いながらも外を歩くのが楽しみな今日この頃です。

 

 

さて前回のブログで(→コチラの記事)シックハウス症候群の予防対策として

“換気”がとても重要であることをご紹介しました。

 

シックハウス症候群が問題視されたたことにより、2003年以降の住宅は

窓を開けなくても換気ができる、換気システムの設置が建築基準法で義務付けられました。

 

では今回は、アイノハコがつくる住宅での換気の方法

「計画換気システム」についてご紹介します。(^^)/

 

計画換気システムとは言葉の文字通り、“計画的に換気をするシステム”ということです。

24時間、窓を開け閉めしなくとも室内の空気環境を入れ替えることができます。

 

アオイノハコで設置する換気システムは大きく分けて2つのタイプがあります。

 

・第1種換気(ECOAIR90)

排気・給気、共にダクトを通して機械でおこなう。

 

・第3種換気(けいざい君、すっきり君)

排気のみを機械でおこない、給気は自然給気でおこなう。

また、排気の際ダクトを通しておこなうもの(けいざい君)と

ダクト配管が不要のもの(すっきり君)があります。

 

 

今の寒い時期、窓を開けて換気をしようとすると

せっかくエアコンやヒーターで温めた空気が、外の冷たい空気が入ることによって

冷めてしまいますよね。

 

1種換気システムでは

汚れた空気を排出し、綺麗な空気を給気するとともに

熱交換システムによって室内で温められた空気の温度・湿度を

保ちながら換気を行うことができます!

換気をした後、室内を再度暖める必要もなくなることによって、省エネにもつながります。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか?

計画換気にも種類がありますので、予算や環境によって合うものを選びましょう!