団体信用生命保険とは?

2020年06月12日 aoinohako

団体信用生命保険とは

 

家を買おうとなったとき、ほとんどの人が住宅ローンを組むと思います。

その時に加入が義務付けられることが多い『団体信用生命保険』

(訳して『団信』とも呼ばれています。)

 

「住宅ローンを組んだ後、自分の身に万が一のことがあった時…

残された家族がローンを払い続けるのか、、」

と心配する人の為の保険、それが団信です。

 

この保険は

契約者(債務者)である人が、契約したローンを返済できない状態(死亡・高度障害者)になってしまった場合、そのローンを保険会社が代わりに返済する!という保険です。

 

また、団体信用生命保険中にはいくつかの種類があります。

その中でも主な3つを紹介します。

 

①機構団体信用生命保険(機構団信)

住宅金融支援機構が住宅ローン「フラット35」に加入している人に対して提供している保険です。任意での加入でローンとは別に保険料の支払いが必要です。

 

②信用保証協会団体信用生命保険(保証協会団信)

一般社団法人全国保証協会連合会が提供している保険です。

任意での加入でローンとは別に保険料の支払いが必要です。また保険料は年齢に関係なく一律で負担しなくてはいけない。(掛け捨て)

 

③中央労働銀行団体信用生命保険(ろうきん団信)

中央労働銀行が提供している保険です。

コチラは加入が義務づけられています。保険料ははじめからローン返済の金利に含まれています。

 

団体信用生命保険は保障にもいくつか種類があります。

また次回、ご紹介させていただきます(^^

 

※住宅ローンを組むことに不安がある人は、ぜひ一度保険のプロや

現在加入している保険会社の方に聞いてみても良いかもしれませんね!