団体信用保険の保障

2020年06月17日 aoinohako

前回の続き(→団体信用保険とは
団体信用保険の保障内容はいくつかの種類があります。
主な3点は以下の通りです。

《保障内容》
◆通常の団体信用生命保険
契約者が“死亡・高度障害状態”になった場合、残りのローン残金が完済される。

◆三大疾病特約団体信用生命保険
通常の団体信用生命保険に加えて“三大疾病”である、がん、脳卒中、急性心筋梗塞の状態になった場合でも残りの住宅ローンをが完済される。

◆八大疾病特約団体信用生命保険
通常の団体信用生命保険に加えて“八大疾病”である、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性膵炎、慢性腎臓病に状態になった場合でも残りの住宅ローンが完済される。

※疾病の状態の判断方法や基準は事前に確認しておきましょう!

どれも加入も際に
・金利に上乗せ似た保険料の支払
・別途保険料の支払  があります。
また、保険には当たり前のことですが「健康告知」が必要です。通常の生命保険よりも告知項目は少ないものの、病気の種類や持病などがある方は加入できない場合もあります。
加入できなかったからといって、マイホームを諦めてはいけません。
加入ができなかった場合は1度「フラット35」を検討してみてください。
フラット35の場合は団体信用生命保険の加入は任意なので、住宅ローンは組むことができます。フラット35で団体信用生命保険の加入無しで住宅ローンを組む際は
プラスして持病があっても加入できる民間の生命保険も一緒に選ぶことをオススメします。

住宅ローンを組むことに不安がある人は、ぜひ一度保険のプロや
現在加入している保険会社の方に聞いてみても良いかもしれません(^O^)/