中村区にて配筋検査

2019年11月27日 aoinohako

こんにちは!今日も現場の進捗を報告します
中村区で進んでいるプロジェクトが配筋検査となりました!

基礎は住宅の縁の下の力持ちです!
そんな基礎の骨組みが適切に配置されているか、確認するのが配筋検査になります。
基礎の配筋はコンクリートを打設すると見えなくなってしまい、確認できなくなってしまいます…
コンクリートを打設する前に、ひと通り検査をすることが、
住居として住み始めてからの安心感につながります(^-^)

アオイノハコでは、第三者監査を採用し、家が完成するまでに
10回の検査を標準で受けています。
今回の配筋検査はその1回目の検査に当たります。
弊社は第三者の検査を委託してはいますが、今回のブログは
もし施主様が自主検査を行う際に必要なチェックポイントをご紹介します。

1. 現状の確認
当然ですが、建物は基礎の上にたちます。
基礎がずれていると建物もずれてしまいます…
配置図と整合性はとれているか、配筋が施工されチェックできる状態か、確認しましょう。

2. 防湿フィルムの確認
ベタ基礎の場合は、基礎の底盤部分(コンクリート)自体に防湿効果がありますが、

防湿フィルムがキチンと施工されているか確認するに越したことはないです。

破れていないか、重ね幅は既定以上あるか、確認しましょう。

3. スラブ配筋の確認
いよいよ配筋のチェックに入ります。スラブとは基礎の床版のことを言います。

基礎には、スラブ部分と立ち上がり部分に分かれていて、別々でコンクリートを打設します。
スラブ配筋は、配筋図通りに施工されているか、配筋のピッチが正しいか、
かぶり厚さが既定通りに確保されているか、を確認しましょう。

4. 立ち上がり鉄筋の確認
立ち上がり部分のコンクリート打設はまだですが、スラブの打設をする際に立ち上がり鉄筋のスラブ部分は埋まってしまうので、

念入りに確認しておく必要があります。スラブと同じく、配筋図通りか、ピッチが正しいか、などを確認します。

コンクリートを打設してからミスが発覚してしまうと、やり直しはほぼ不可能になってしまいます…
コンクリート打設前に、念には念を入れて、チェックすると良いと思います。
気になるところや、疑問点は現場監督に聞けば、きっと快く教えてくれるはずです!

一生住む家づくりなので、要所ごとにご自身の目でチェックをすると良いと思います(^^)/

ぜひ、ご参考にしてみてくださいm(__)m