シックハウス症候群とは

2019年11月29日 aoinohako

 

こんにちは。

先日、プラスターボード(→コチラの記事)についてご紹介しましたが

その時出てきたワード『シックハウス症候群』皆様は、この言葉をご存知でしょうか。

 

シックハウス症候群とは

“居住者の健康を維持するという観点から問題のある住宅においてみられる健康障害の総称”

を意味します。

 

シックハウス症候群の主な症状として

めまいや頭痛、腹痛、吐き気やだるさなどが挙げられています。

現れる症状は人によってさまざまですが、

小さいお子様は化学物質を大人の2倍吸収すると言われています。

 

シックハウス症候群になる原因は

家を建てるときに使われている資材や家具、

またそれらに使用する接着材や塗料に含まれている化学物質が発散する有害なガスです。

 

・ホルムアルデヒド

・アセトアルデヒド

・トルエン

・キシレン  などがあり、

これらの物質は気温が高くなるほど急速に増加します。

また、湿度が高くなる季節に発生しやすいカビ、やダニも原因となります。

 

シックハウス症候群にならないための予防や対策として

まず心掛けてほしいこと、それは

 

『換気』です。

 

窓を開けたり、換気扇を回し、定期的に室内の空気を入替ましょう。

換気は湿気や除去の有効なので、カビやダニ対策にもなります。

 

一般的な6畳~8畳の空間の場合、“5分程度”で空気が入れ替わります。

1日2、3回を目安に適度な換気を行いましょう!

 

アオイノハコが建てる高気密・高断熱な住宅では

新鮮な外気を取り入れ、計画的に家中の換気を行う

計画換気システムをによって室内の空気環境を清浄化しています。

またアオイノハコブログにてご紹介いたします!(^_^)/