しめ縄作り

2019年11月12日 aoinohako

こんにちは。

2019年も残り約1か月。

だんだん寒くなってきて、お布団から起き上がるのが億劫になる季節がやってきました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

冬の12月末~1月頃になると家の玄関にしめ縄(しめ飾り)を飾っているのをお見かけしますよね。

アオイノハコでは1215日(日)に『2020年しめ縄作り』を開催いたします。

そもそも、「しめ縄とはなにか?」皆様はご存知でしょうか。

お正月に関する縁起物だとはわかっていても飾る理由については実は

知らないという方が多いのではないでしょうか。

 

ワークショップに参加していただく方にもしめ縄とはなにか?を

知った上で作って頂きたい!と思い

今回はしめ縄についてご紹介したいと思います。(^^)/

 

しめ縄とは

神聖な空間(神の域)と現世とを隔てる結界の意味合いがあり

中に不浄なものが侵入するのを防ぐといわれ

家の入口である玄関正面(外側)に飾るようになりました。

 

なぜお正月に飾るのかというと…

そもそも、お正月とは歳神様という神様を新年にお迎えするための行事。

そこでお正月にしめ縄をかざり

「歳神様が安心して降りてこられるように」

「新年に邪気が入ってこないように」

家内安全・厄除けのご利益の為に、飾るといわれています。

 

しめ縄を飾る時期として

(地域によって多少の違いはありますが)

クリスマスが終わってから、松の内の17日ごろまで飾ります。

飾り終わったしめ縄は

近くの神社で「どんどん焼き」によって処分するのが一般的なようです。

どうしても自分で処分せざる負えない場合は一般のゴミと一緒にだしても問題はないようです。

塩でお清めをし、丁寧に紙で包んでから捨てるといいでしょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。しめ縄について知っていただけましたでしょうか?

1215日(日)のしめ縄作り、より一層思いのこもったものができそうですね。

ご予約は128日(日)まで受付中です。

詳細はコチラをご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新をおたのしみに♪